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進学率について

18歳人口の推移と大学・専門学校への進学率
平成に入って以降、上昇を続けていた大学進学率もここ3年ほどは頭打ちに。一方、昭和51年の制度発足以降、順調に進学率を伸ばしてきた専門学校は再び人気が上昇中。

18歳人口の推移と大学・専門学校への進学率
高校生の7割が大学や専門学校などへ進学。18歳人口の減少で実質的に「全入状態」となる大学が続出。学力格差の拡大も問題に。
平成25年3月高校卒業後の進路を全データで見ると、大学進学者が47.3%、専門学校進学が17.0%、就職率が16.9%、短大進学が5.4%となっていて、 高等教育全体への進学率は69.7%。18歳人口がピークだった平成4年当時の進学率は50%台でしたから、人口減少とともに高学歴化が急速に進んだ ことがわかります。とくに大学進学率の上昇カーブは驚異的ですが、一気に大学の門戸が拡がったことで学校間格差の拡大や学生の学力低下が問題になっています。 対抗する形の専門学校は、職業的な目標を定めた高校生たちの一定の支持を常に集めてきたと言えます。
高校卒業後の主な進路
高校から進学した後も、「専門学校から大学へ」「大学から専門学校へ」--教育機関の連携で一方通行ではない選択肢が拡がっています。
専門学校は大学や短大と比べても非常にフレキシブルなしくみを持った高等教育機関です。修業年限は1年から4年までさまざまな設置学科があり、2年以上の課程修了者には「専門士」、4年以上の課程修了者には「高度専門士」という称号が付与されます。そして「専門士」には大学の途中年次への編入資格が認められ、「高度専門士」には大学院への入学資格も与えられています。
壁にぶつかったとしても別のルートでやり直しができる」--専門学校と大学の連携が深まることで、高校生の進路選びもより柔軟な選択が可能となるでしょう。