堀 菫
先輩
堀 菫 さん
まず始めたのは、“好きなもの”探し。
(児童養護施設実習レポート)会話の糸口が見つからなかった実習当初。まずは彼らが好きなものを探そう!と観察。ある高校生の子が、毎日コーヒー豆を挽き、調理風景を熱心に見ていることに気づき、「料理に興味あるの?」と声をかけてみました。それがきっかけで会話は広がり、将来の夢や過去の出来事など深い話もしてくれて。「少し心を開いてくれた!」と感じて嬉しかったです。