北浦 重孝
卒業生
北浦 重孝 さん
臨床に行き詰まった時、学生時代の学びが役立っています。
私は大学時代から理学療法士に興味を持っていましたが、両親や知り合いのPTのアドバイスもあり、一度一般企業に就職し、営業職として医療器械の販売に5年間携わりました。その後、やはり理学療法士になりたいと強く思い、転職してOCRへ通うことにしました。

学校では人との関わりについて多くご指導を受け、それが今も活かされていると感じます。また、解剖学の授業も印象に残っていて、今でも臨床に行き詰ると解剖学に立ち返ることが多くあり、そのときの資料や知識が役立っています。学業と仕事の両立は大変でしたが、今までの人生の中で一番努力する機会を与えてもらえたと思います。自分でもこれだけがんばれるんだ、という自信につながりました。