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保護者の皆様へ

お子様の進路選びの参考にしてください。

子供が考える将来像

当然ですが、高校2年生、3年生のほどんどが「将来像」「やりたい仕事」について、悩んでいます。これには大枠で2つのタイプがあり、「将来像」「やりたい仕事」はすで決まっており、どうしたらなれるか、自分にできるのか、で悩んでいる場合と、「将来像」「やりたい仕事」自体がわからない、見つからないという場合があります。どの状況についても、家族や学校の先生、友達の意見がからんでいるケースがとても多いようです。子供としっかり話し合い、お互いに納得した学校選択をしましょう。

保護者のサポート

まず、子供の考えている事を最後まで聞いてあげてください。その上で、保護者としてのお考え方を伝えてはいかがでしょうか?会話は、頭ごなしではく、一緒に考えようというスタンスが大切だと思います。
可愛い子供だから、「遠回りをしてほしくない」と直球(考え方が甘い、子供は黙っていろ、親の言う事を聞きなさい等)で話してしまうと、子供は絶対に心を開いてはくれません。誰でも頭ごなしで言われると、正しいことでも何だか反発しませんか?人生経験のある皆様の発言は確かな事であるだけに、伝え方は気をつけないといけません。「急がば回れ」という言葉があるように、一見遠回りに見えても実は子供にとっては良い経験かも知れないのです。
親子の会話は、テーブルなどを挟んで相対して会話をするよりも、子供の横に座って、同じものを見ながら会話する方が同目線で スマートかも知れません。そうすれば、自然と「アドバイス」⇒「一緒に考える」=「導き」にかわるかと思いますので、参考にしてみてください。

専門学校とスクール校について

専門学校とスクール校の違いはご存知でしょうか。「専門学校もスクール校も変わらないなら、学費が安いスクール校のほうがいいのではないか。」と思っている人も多いかと思います。そこで専門学校とスクール校の違いについてよく知る必要があります。
「専門学校」とは学校教育法により、専修学校として認可を受け、専門課程を設置する学校のことです。「スクール校」とは、学校教育法により、「学校として認可」を受けていないものをいいます。
専門学校とスクール校の違い
項目 専門学校(専修学校専門課程) スクール校
認可監督庁 都道府県 認可校 無認可校
法律 学校教育法第124条 なし
修業年限 2年以上(専門士の場合) 規定なし
授業時数 1700時間(62単位)以上 規定なし
学生・生徒数 40人以上 規定なし
卒業後の学歴 専門学校卒(専門士) 高等学校卒
学生割引 適用される 適用されない
公的奨学金 利用できる 利用できない
教育ローン 利用できる 利用できない
大学への編入 可能(専門士の場合) 不可能
大学院への進学 可能(高度専門士の場合) 不可能
いかかでしょうか。専門学校とスクール校ではこんなにも違いがあります。学費が安いからスクール校を考えていた人はもう一度よく考えてから選ぶようにしましょう。

専門学校の学費について

子どもが専門学校に行きたいって言っているんだけど学費が心配・・・。そんな保護者の皆様に専門学校の学費がどのぐらいかかるのかジャンル別にまとめたのでぜひ参考にしてください。またお金がなくて学費が払えなくて困っている方必見!奨学金制度についてもまとめてありますのでご覧ください。
また専門学校に入学した際の生活費や交通費などを含めたデータなども参考にしてください。

【昼間部2年制】2年間の生活費、学費について

地方出身
高校新卒
学生にとっての支出 学生にとっての収入
学費 住宅費 食費 交通費 雑費 支出計 アルバイト収入 奨学金 仕送り 収入計
1年次前期 760,000 210,000 180,000 18,000 120,000 1,288,000 510,000 420,000 358,000 1,288,000
1年次後期 560,000 210,000 180,000 18,000 120,000 1,088,000 510,000 420,000 158,000 1,088,000
2年次前期 560,000 210,000 180,000 18,000 120,000 1,088,000 510,000 420,000 158,000 1,088,000
2年次後期 560,000 210,000 180,000 18,000 120,000 1,088,000 510,000 420,000 158,000 1,088,000
合計 2,440,000 840,000 720,000 72,000 480,000 4,552,000 2,040,000 1,680,000 832,000 4,552,000
首都圏自宅
高校新卒
学生にとっての支出 学生にとっての収入
学費 住宅費 食費 交通費 雑費 支出計 アルバイト収入 奨学金 収入計
1年次前期 760,000 - 60,000 36,000 120,000 976,000 510,000 466,000 976,000
1年次後期 560,000 - 60,000 36,000 120,000 776,000 510,000 266,000 776,000
2年次前期 560,000 - 60,000 36,000 120,000 776,000 510,000 266,000 776,000
2年次後期 560,000 - 60,000 36,000 120,000 776,000 510,000 266,000 776,000
合計 2,440,000 - 240,000 144,000 480,000 3,304,000 2,040,000 1,264,000 3,304,000
専門学校や地域によっては住宅費など異なります。またご家庭の収入金額によって奨学金の金額も異なってきますので参考程度にご覧ください。