専修学校(専門学校)/神奈川県認可
学校法人 岩崎学園
ヨコハマホイクフクシセンモンガッコウ
横浜保育福祉専門学校

保育こども学科
保育こども学科(昼間部)
定員: 144名 (定員合計)
年限: 3年
対象: 男女
費用:

1,200,000円

- 厚生労働大臣指定保育士養成施設の本校なら、卒業と同時に「保育士」の国家資格を取得
- 3年制だからできる実習中心のカリキュラム
- 保育園や児童養護施設で保育士経験がある先生による現場に即した授業を展開
- 保育園や学童クラブが併設されているので、子どもたちとの関わりがたくさんあります
- 保育士<国>と幼稚園教諭2種免許<国>のダブルライセンス


教育理念
子育て支援を担う専門技術の修得
子どものすこやかな成長をサポートするために専門的な技術を学び、その知識と技術をいかして保護者の子育てを支援するのが保育士の役目です。社会や幅広い層の保護者の思いを受け止め、適切な援助をするためには、子どもに関する知識・技術だけでなく、カウンセリングやコミュニケーションに関する知識や技法も必要です。こうした保護者や地域から信頼されるための専門性や人間性を高めていきます。
教育理念
倫理観と社会性の確立
保育士は子どものお手本になる人です。正しいこと、やってはいけないことを子どもに示すには、まず自分が善悪の区別をしっかりつけることが大切。そして仲間とともに力を合わせて生きていく力が求められます。
教育理念
コミュニケーション力の涵養
育士の仕事は、人と関わり、お互いが成長していく仕事です。子どもたちや保護者、他の保育士に影響を与えあいながら、子どもだけでなく、自分自身も成長していきます。さまざまな子どもたちにどう対応していけばいいのか、異なる考え方の人とどう接していけばいいのか、すべてに絶対的な答えがあるわけではありません。自身が授業や見学、実習、ボランティアなどで得た知識と経験がよりよい他者とのコミュニケーションの力の源泉となります。涵養(かんよう)とは植物が生長するように、少しずつそうした経験が自己の成長につながっていくことをさしています。













